
マリ・シムルソンは、 1959年にウプサラエクヴィ社にMarianaシリーズをデザインしました。シリーズは、どっしりとした形に落ち着いた色調で女性のモチーフが描かれた土器で構成されています。マリのMarianaシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1959年に発表されたMarianaシリーズです。シリーズは、花瓶、ボウル、お皿、陶板といった8つの土器で構成されており、どっしりとした形に落ち着いた色調で女性のモチーフが描かれています。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1964年まで製造されていました。イングリッドのMarianaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、4428モデル、高さ16センチ

花瓶、4429モデル、高さ25センチ

花瓶、4438モデル、高さ14センチ

花瓶、4439モデル、高さ17センチ

花瓶、4440モデル、高さ21,5センチ

ボウル、4437モデル、直径15センチ

お皿、4409モデル、直径28センチ

陶板、4441モデル、直径26センチ

Marianaシリーズの装飾

Marianaシリーズの底面