
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけて、スウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なものの一つが、1958年に発表されたCorinna(コリーナ)です。シリーズは、ボウルや花瓶といった9つの陶器で構成されており、ゆるやかな曲線を描くフォルム、ざらざらした肌理に施した紫釉が特徴です。底面には、UE、Sweden、Abg、型番がしっかりと刻印されています。シリーズは、1959年まで製造されていました。イングリッドのコリーナシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、2399モデル、高さ50センチ

花瓶、2402モデル、高さ8センチ

花瓶、2403モデル、高さ9.5センチ

花瓶、2404モデル、高さ15センチ

花瓶、2405モデル、高さ24センチ

花瓶、2406モデル、高さ19.5センチ

花瓶、2407モデル、高さ26センチ

ボウル、2400モデル、幅24.5センチ

ボウル、2400モデル、幅30センチ

コリーナシリーズの表面

コリーナシリーズの底面
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