
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1959年に発表されたGondel/Yondelシリーズです。シリーズは、ボウル、ジャー、花瓶といった10の土器で構成されています。幾何学的なフォルムに、格子模様のレリーフ、黄色と茶色(Yは黄色を表すYondel)または緑色(Gは緑色を表すGondel)の釉薬が施されています。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。このシリーズは1967年まで製造されていました。イングリッドのGondel/Yondelシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、2432モデル、高さ14.5センチ

花瓶、2433モデル、高さ18.5センチ

花瓶、2434モデル、高さ25センチ

花瓶、2468モデル、高さ49センチ

花瓶、2472モデル、高さ34.5センチ

ボウル、2429モデル、長辺13.5センチ

ボウル、2430モデル、長辺19.5センチ

ボウル、2469モデル、長辺30センチ

ボウル、2470モデル、長辺40センチ

ジャー、2493モデル、高さ12センチ

Gondelシリーズの装飾

Yondelシリーズの装飾

Gondel/Yondelシリーズの底面
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