
ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリは、1942年にストックホルムで開催された「Faiences during the Spring」という展覧会でFaience(ファイアンス)シリーズを発表しました。作品は、乳白色の釉薬をかけた陶器に、色鮮やかな幾何学模様または花模様が描かれています。実にさまざまな種類のモチーフ、配色、そしてサイズが展開されています。
ファイアンスシリーズは、ろくろで成形された後、グスタフスベリの工房で手作業で装飾されています。作品には「Studio hand」のハンドマークが記されており、茶色はヴィルヘルム・コーゲ、青はスティグ・リンドベリです。
ファイアンスシリーズは、スウェーデンにとどまらず海外でも大きな成功を収めました。あなたのお気に入りはどれですか?

ファイアンスシリーズのボウル、直径21センチ

ファイアンスシリーズの皿、直径33センチ

ファイアンスシリーズのピッチャー、高さ18センチ

グスタフスベリのハンドサインとペインターのマークが記されたファイアンスシリーズの底面

最初の展示会「Faiences during the Spring」1942年、ストックホルム
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