
スティグ・リンドベリのReptilシリーズは、1953年にストックホルム諸島にあるグスタフスベリ工房でデザインされました。このシリーズには、7種類の花瓶と3つの皿があります。Reptilシリーズは白い炻器製で、トカゲのうろこ模様が彫られており、この時代特有のカラートーンで仕上げられています。是非このページからあなたのお気に入りのReptilシリーズを見つけてみてください♪ またReptilシリーズのこれまでの作品を紹介していますので、こちらからご参考に見てみてくださいね!.
スティグ・リンドベリは、1953年にグスタフスベリ社向けにデザインした「レプティル」シリーズ。シリーズは炻器製で、流線形のフォルムと爬虫類の鱗をモチーフにした模様を持つ、3種の花瓶と2種のお皿で構成されています。製品は茶、ダークブルー、灰色がかった緑、水色、黄色の6色展開で生産されました。レプティルシリーズは、その時代における代表的な表現をもって、1963年まで生産されました。
お皿、26センチ
お皿、26センチ

花瓶、高さ22センチ
花瓶、高32センチ

花瓶、高さ18センチ
水色のレプティルシリーズの例

レプティルシリーズの底面