
マリ・シムルソンは、 1957年にウプサラエクヴィ社にHedenhösシリーズをデザインしました。シリーズは、丸みを帯びたフォルム、灰褐色の地肌、岩面彫刻のように切り込み装飾を施した土器で構成されています。マリのHedenhösシリーズの中からあなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね。
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1957年に発表されたHedenhösシリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった5つの土器で構成されており、 丸みを帯びたフォルム、灰褐色の地肌、岩面彫刻のような切り込み装飾が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、MS、Maris、型番が深く刻印されています。このシリーズは1960年まで製造されていました。イングリッドのHedenhösシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、4301モデル、直径14,5センチ

ボウル、4302モデル、直径7センチ

ボウル、4303モデル、直径22センチ

花瓶、4304モデル、高さ14,5センチ

花瓶、4305モデル、高さ19センチ

Hedenhösシリーズの装飾

Hedenhösシリーズの底面