ウプサラエクビーは1885年にスウェーデンの郊外でフォンバール家(von Bahr)によって創業を開始しました。この場所で創業したのは、タイル制作に欠かせない粘土がこの土地で取れるからでした。当初、レンガだけを扱っていたウプサラエクビーですが、その後、壁のタイル、暖炉、テーブルウェア、陶磁器等、取り扱い製品の数を増やしていきました。創業一年目は財政的に厳しい状況に置かれたものの、その後改善し、1910年代の終わりまでには300人の従業員を雇うなど、北欧でもその分野においては有数の企業となりました。当初の製品については、まだ実用性や装飾性がそれほど伴っておらず、製品の多くは外国のものをしばしばコピーしたようなものでした。

20世紀初頭のウプサラエクビーの工房
20世紀初頭の現代的なスウェーデンの家庭における暖炉

1930年代後半、ウプサラエクビーのショールームで自身の作品を陳列するアンナ・リサ・トムソン

1940年代初期、水をテーマに製作した花瓶
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1953年のネグロ(Negro)シリーズの花瓶
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1950年代のイングリッド・アッターボリ
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1950年代のドロシー・クラフ
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1950年代に製作された愛らしいネコの作品たち
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1960年代のEdfuシリーズの幾何学的パターンの花瓶
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1950年代のヨールデイス・オールドフォーシュ
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1950年代、一点ものの彫刻と写るマリ・シムルソン
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1950年代の女性をモチーフにしたお皿