Gunnar Nylund Rörstrand Glass


Gunnar Nylund(グンナー・ニールンド)のガラス器、ストレムベリ製

グンナー・ニールンド(Gunnar Nylund)は、1950年代から1970年代にかけてストレムベリ社のためにガラス器をデザインしました。手作業で作られた作品たちは、有機的なフォルムやモダンな表現がしばしば見うけられます。グンナーのガラスの作品たちの中から、あなただけのお気に入りを見つけたり、概要ページでさらに知識を深めてくださいね!




グンナー・ニールンドのストレムベリ製ガラス器について

グンナー・ニールンド(1904~1997年)は、主にロールストランド社の陶磁器デザイナーとして知られていますが、1953年から1956にかけてスウェーデンのストレムベリ社にもガラスの作品をデザインしています。作品は手作業で作られ、有機的なフォルムやモダンな表現が多く見られます。1960年代後半、グンナーはフリーランスのデザイナーとしてガラス工房に戻り、数年間活動しました。

現代のコレクターたちに最も人気があるのが、ソンメルソ技法による花瓶です。これらのエレガントな作品は、内側の層が一色で着色され、外側の層が透明になっています。底面には型番(例:B773)とガラス工房(Strömberg、Strömbergshyttan、またはS)が刻印されています。

残念ながら、ストレムベリ社のガラスにデザイナー名が記されていることはほとんどありません。しかし、当時の新聞時事や製品カタログ等から作品の出所の手がかりを得ることができます。グンナーのストレムベリ製のガラスの中で、あなたのお気に入りはどれですか?


Gunnar Nylund Strömbergshyttan Vase, model B773, height 11 cm


花瓶、モデルB773、高さ11センチ

Gunnar Nylund Strömbergshyttan Vase, model B845, height 29 cm


花瓶、モデルB845、高さ29センチ

Gunnar Nylund Strömbergshyttan The lower side of a Strömbergshyttan vase


ストレムベリ製の花瓶の底面


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