Taisto Kaasinen Upsala-Ekeby


Taisto Kaasinen(タイスト・カーシネン)~ウプサラエクビー製の陶磁器

タイスト・カーシネン (Taisto Kaasinen)(1918年~1980年)は、20世紀フィンランドを代表する陶芸家の一人です。彼は、北欧の伝統を担う一員であり、温かみのあるユーモラスで、時にちょっぴり皮肉を感じさせるデザインを目指ししていました。美術を学んだ後、タイストは25年以上にわたりアラビアとウプサラエクヴィの工房で働いていました。彼は、ふっくらした形状と優しい表情の動物や人物のフィギュリンで著名なデザイナーになりました。タイストの作品は、北欧諸国の数多くの美術館に展示されています。