エリック・ホグラン(Erik Höglund)が1960年代にデザインした3つの腕部分と4つの透明ガラスのメダリオンで構成されるキャンドルホルダーです。フォルムが独特で不思議な雰囲気が漂う作品です。火を灯せばいつもと違う日常が味わえて楽しそうですね。
このオブジェクトは、伝統的手法を使った現在の生産品です。そのたそれぞれの作品はサンプル画像と少し違うところがあったりします。
エリック・ホグランは、1950年代後半に鍛冶屋のアクセル・ストレングレンと仕事を始めました。この協力関係により、1962年にBoda Smide (ボダスミド社) が設立されました。その後11年間にわたり、エリックはBoda Smideのために何百ものメタルアート作品をデザインしました。それらの多くは、手作業で鍛造された鉄に、透明、青、または茶色のガラスの装飾が施されており、楽しく素朴で庶民的なデザインが特徴です。Boda Smideは、現在でも地元で、エリックのデザインした作品を小規模かつ伝統的に生産し続けています。
エリック・ホグランの言葉より:
「私は常に原始的で単純なガラスの形と色を探しています。」
アーティスト
Erik Höglund
エリック・ホグラン
名称
SH28
デザインした年
1960年代
製造元
Boda Smide
材質
ガラス
鉄
状態
新品
サイズ
Height: 40 cm
Width: 31 cm
Depth: 14 cm