ヘレナ・ティネル(1918~2016年)は、フィンランドのガラス工房であるリーヒマエン・ラシ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1966年に発表された Kaappikello(カピケロ=おじいさんの時計)シリーズです。シリーズは、砂時計の形をした素朴な雰囲気の単色の花瓶で構成されています。数種類のサイズがあり、色展開が豊富です。シリーズは1969年まで製造されていました。ヘレナのKaappikelloシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?