
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが、1953年に発表されたSomali(ソマリ)シリーズです。シリーズは、花瓶やピッチャーといった6つの土器で構成されており、優雅な曲線を描く取っ手付きのフォルム、シルクマットの黒釉が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。シリーズは1957年まで製造されました。イングリッドのSomaliシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ピッチャー、2138モデル、高さ14センチ

ピッチャー、2139モデル、高さ27.5センチ

花瓶、2140モデル、高さ14センチ

花瓶、2141モデル、高さ20センチ

花瓶、2142モデル、高さ26.5センチ

花瓶、2143モデル、高さ34.5センチ

釉薬をかけたSomaliシリーズの表面

Somaliシリーズの底面