

初期である1950年代に生み出した猫たちと並ぶリサラーソン
このページではリサラーソンの猫たちをグスタフスベリ時代の初期の作品からセラミックスタジオ・グスタフスベリ社で製作されている最近の作品まで集めて掲載していますので、是非お気に入りの一点を探して見てくださいね♪ニャーオ!
小さな動物園シリーズの猫(Lilla Zoo Katt)は1955年にデザインされ、1956年~1978年までグスタフスベリの工場で製作されたロングランの作品です。丸まった猫、4本脚で立つ猫、お座り猫と3種類の猫がおり、それぞれの高さは6cm~12cmくらいとなっており、どれも大人の手のひらに乗るくらいの大きさです。年代を超えて愛されている猫たちです♪

大きな動物園シリーズの猫(Stora Zoo Katt)は1957年にデザインされ、1958年~1979年までグスタフスベリの工場で製作されたこちらもロングランの作品です。長さは33cmにも及び存在感のある作品です。リサラーソンの作品の中でも特に根強いファンが多く、何体もコレクションしている方も多い作品です!

大きな動物園シリーズのMia Katt Maxi Stora Zooは1965年にデザインされ、1966年から1976年までグスタフスベリの工場で製作されました。この作品はかなり大きく、高さは33cmもあります。製作数もそれほど多くなく、またかなり保存状態が良いものはなかなか現在では市場に出てこないため、幻の逸品とまで言われています。

MENAGERIシリーズの猫は1965年にデザインされ、1966年にグスタフスベリの工場で製作されました。高さは9.5cmで縞々模様の樽のような丸い胴体が特徴です。こちらも近年非常に人気のある作品です!

Liten Kattは1965年にデザインされ、その1年の間にだけグスタフスベリの工場で製造されました。このLiten Kattは深緑とオレンジの2種類の猫で構成されており、高さは10cmくらいです。にやっとした顔つきがたまらない涎ものの作品です♪

Tripp Trapp Trullシリーズの猫は1968年にデザインされ、1972年~1974年まで製作されました。それぞれの猫の高さは11cm~27cmに及び、製作年数も少ないため、かなり希少な作品として知られています。

Juraシリーズの猫は1971年にデザインされ、1971年~1977年にかけてグスタフスベリの工場で製造されました。高さは14cmほどでMenageriシリーズの猫よりは大きめです。ぽってりした体つきがなんとも言えず、とぼけた顔つきがファンを魅了する作品です♪

Katt Murreシリーズの猫は1975年にデザインされ、1975年~1981年にかけてグスタフスベリの工場で製造され、また1991年からセラミックスタジオ・グスタフスベリ社で復刻品として製造されています。このシリーズの猫はMini(小)、Midi(中)、Maxi(大)の3種類からなっており、高さは9cm~28cmほどとなっています。アイコン的な要素が良く見られるリサラーソンの作品の中では、リアルに近い作品となっています♪

Mosesシリーズの猫は1984年にデザインされ、1991年よりセラミックスタジオ・グスタフスベリ社で製造されました。この作品は以前にリサラーソン自身が飼っていたネコをモチーフにしており、長さが30cmもある作品です!

Mansシリーズの猫は1970年代に製作されていたものを、セラミックスタジオ・グスタフスベリ社で復刻版として現在製造されています。このシリーズはMini、Midi、Maxiの3種類からなり、色はホワイト、ブラウン、グレー、ブラックの4色があります。高さは9cmから30cmに及び、リサラーソンの作品の中でもリアリティを反映した作品の一つとして知られています♪

1965年デザインのStora Zooシリーズの猫を、セラミックスタジオ・グスタフスベリ社で復刻版として製造しているMia Catは、Mini、Mellan、Midi、Maxiの4種類から構成されています。高さは10cmから36cmにおよび、全部揃えると親子のようなほのぼのした感じがたまらない作品です♪

2000年代にグスタフスベリの工芸博物館のために制作された猫で、高さは12cmほどです。Juraシリーズの猫や、Menageriシリーズの猫と間違えないでくださいね!

2011年に新作としてセラミックスタジオ・グスタフスベリ社から発表されたMini Zooシリーズの猫たちです。立っている猫と丸まっている猫の2種類がおり、高さは3.5cmから5.5cmのため、どちらも手の平におさまるサイズが嬉しい作品たちです♪

Mayaシリーズの猫は2011年にデザインされ、セラミックスタジオ・グスタフスベリ社で製造されています。猫は、ホワイト、ブラウン、グレー、ブラックの4色の色があり、高さは12cmほどとなっています。上を向いた眼差しがなんともいえない愛らしさを振りまいています。

ふたごのMikaは2016年にデザインされ、セラミックスタジオ・グスタフスベリ社で製造されています。猫たちは、ブラウンの弟とグレーの兄がおり、高さは10cmほどのこじんまりした作品です。2匹一緒に持っておきたくなっちゃいますね!

Moaシリーズの猫は2016年、2018年にデザインされ、セラミックスタジオ・グスタフスベリ社で製造されています。こちらのシリーズは小さいサイズ(mini)と大きいサイズ(large)の2パターンあり、高さはminiサイズが11cm、largeサイズが17cmのそこそこ存在感のある作品です。色はホワイト、ブラウン、グレーの3色で構成されています!ぽっちゃり体型の猫ちゃんに癒されますね♪

Majシリーズの猫は"邪魔をするネコ"をコンセプトに2017年にデザインされ、セラミックスタジオ・グスタフスベリ社で製造されています。色はホワイト、ブラウン、グレーの3色で構成されており、高さは19cmほどあり、かまって~と言わんばかりの上目づかいがたまりません!

Max cat。2019年にデザイン。2019年よりセラミックスタジオ・グスタフスベリで製作。体長25センチ。これはLarge Zooシリーズ(1957年)のネコの小型版です。

猫の作品を製作するリサラーソン(1960年代)