
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1967年に発表されたCardus(カーダス:アザミ)です。シリーズは、ボウル、お皿、花瓶、壁掛けといった10点の陶器で構成されています。重厚感のあるフォルムに茶色の粗い土を用い、色鮮やかな花が描かれています。
作品の裏面にはUE、 Sweden、型番、マリのマーク(MSもしくはMaris)がしっかりと刻印されています。シリーズは、1969年まで製造されていました。マリのカーダスシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、7040番、高さ19センチ

花瓶、7041番、高さ25センチ

花瓶、7091番、高さ35センチ

花瓶、8027番、高さ20センチ

ボウル、7089番、直径22センチ

ボウル、7090番、直径28センチ

皿、7037番、長辺28センチ

壁掛け、7092番、長辺30センチ

壁掛け、7093番、長辺46センチ

壁掛け、8028番、長辺30センチ

カーダスシリーズの絵柄

カーダスシリーズのマリのサイン

カーダスシリーズの裏面