
マリ・シムルソン(1911年~2000年)は、1947年から1972年にかけてウプサラエクヴィにデザイナーとして深く関わる日々を過ごしました。しかし、彼女のスウェーデンでのキャリアは、戦争で荒廃したヨーロッパ大陸から難民として入国後、1945年グスタフスベリで始まりました。
1946年、マリは11種類の動物シリーズを発表しました。作品は丸みを帯びたフォルムと陽気な表情を持つ炻器製です。フィギュリンの多くは、数色で展開されています。動物シリーズは、マリがウプサラエクヴィに移ったことにより、ほんの数年後に生産が中止されました。
マリのグスタフスベリ製の動物たちの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

マリ・シムルソン
ネコの「フリーダ(白)」と「フリドリン(黒)」、高さ14センチ

ライオン「レオ」、高さ2センチ
コアラ「テディ」、全長13センチ

ミッキー
テン、高さ12センチ

ペンギン、高さ16センチ
ウサギ

スピッツ、高さ13センチ

プードル「シーザー」、高さ12センチ

クマ「スノーホワイト」、高さ6.5センチ
眠るクマたち、全長21センチ

ネコ、高さ11センチ
1947年の雑誌「Porslin」の広告

作品の底面の刻印「Gustavsberg」と「Maris」