
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1967年に発表されたKorall(コーラル)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウル、お皿といった6つの土器で構成されており、節のようなフォルムと茶色の素焼きの部分にオレンジや白で彫り込んだ幾何学模様が特徴です。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。このシリーズは1970年まで製造されていました。イングリッドのKorallシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、7021Mモデル、高さ9センチ

花瓶、7022Mモデル、高さ12,5センチ

花瓶、7023Mモデル、高さ20センチ

ボウル、7018Mモデル、直径16センチ

ボウル、7019Mモデル、直径20センチ

お皿、7020Mモデル、直径27センチ

The orange Korall decor.

The white Korall decor.

Korallシリーズの底面