
マリ・シムルソン(1911~2000年)は、1950年代から1970年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1962年に発表されたSippa(アネモネ)シリーズです。シリーズは、花瓶、ボウルといった7つの土器で構成されており、 どっしりとした形に茶色の釉をかけ、白い素朴なストライプ模様が施されています。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。このシリーズは1963年まで製造されていました。イングリッドのSippaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ボウル、4550モデル、直径15センチ

ボウル、4551モデル、直径19センチ

花瓶、4552モデル、高さ8センチ

花瓶、4553モデル、高さ14センチ

花瓶、4554モデル、高さ23,5センチ

花瓶、4555モデル、高さ34センチ

花瓶、4556モデル、高さ18,5センチ

Sippaシリーズの装飾

Sippaシリーズの底面