
モニカ・バックストロム(1939~2020年)は、スウェーデンのガラス工房であるボダ社とコスタ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1970年代に発表された エッグ・シリーズです。通常の生産では、異なるサイズの6つのオブジェが制作されました。彼女は、スウェーデンのデザインを世界に紹介する大規模な展覧会でアイデアを得ました。
| 「我々には環境保護が必要であるというメッセージを込めて、スウェーデンらしいことを何かしたかったのです」 |
立っている4つの卵は5色、寝かせた2つの卵は3色展開です。すべて手拭きの透明ガラスで作られ、ポリクロームのガラスの粉で巻き込んでいます。表面にはボダ社もしくはコスタ社のラベルが貼られています。通常生産の他にも、個性的な限定の卵が制作されました。

立たせた白い卵、4サイズ:6.5センチ、10センチ、13センチ、19センチ


立たせた青い卵、4サイズ:6.5センチ、10センチ、13センチ、19センチ


立たせたピンクの卵、4サイズ:6.5センチ、10センチ、13センチ、19センチ


立たせた茶色の卵、4サイズ:6.5センチ、10センチ、13センチ、19センチ


立たせた黄色の卵、4サイズ:6.5センチ、10センチ、13センチ、19センチ


横たわる白い卵、2サイズ:10センチ、13センチ

横たわる青い卵、2サイズ:10センチ、13センチ

横たわる茶色い卵、2サイズ:10センチ、13センチ

立たせた卵の底面

横たわる卵の底面

1970年代のボダ社のラベル

1点ものの卵、高さ25センチ

異なるカラーリングの卵たち

ボダ社のカタログページから

ボダ社のカタログページから