
オイバ・トイッカ(1931~2019年)は、フィンランドのガラス工場であるヌータヤルヴィとイッタラに多くの名品をデザインしてきました。もっともよく知られているシリーズのひとつが、1964年に発表されたKastehelmi(カステヘルミ:露のしずく)シリーズです。シリーズは、可愛らしい球状のレリーフ模様を施した、単色の日常遣いのガラス製品で構成されています。
ヌータヤルヴィ社が1988年まで生産していたカステヘルミ・シリーズは、青、茶、透明、深緑、グレー、薄緑、赤、ターコイズの8色でした。1995~1966年にかけて、いくつかのお皿とボウルがアメリカ市場で再販売されました。2010年から、イッタラ社が製造するシリーズに、オイバがデザインした新しいモデルと色が追加されました。
オイバのカステヘルミ・シリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

皿、直径9センチ

皿、直径14センチ

皿、直径17センチ(2010年にも製造)

皿、直径26センチ

縁つきの皿、直径31センチ

皿、直径31.5センチ(2010年にも製造)

ボウル、直径8.5センチ

ボウル、直径11センチ(2010年にも製造)

ボウル、直径15センチ

ボウル、直径20センチ

ボウル、直径25センチ

マグカップ、長さ10センチ

キャンドルホルダー、直径8センチ

キャンドルホルダー/花瓶、高さ15センチ

クリーマー、長さ10センチ

ケーキスタンド、直径31.5センチ(2010年にも製造されたが、脚部分に花のレリーフ模様あり)

カステヘルミ・シリーズのオリジナル外箱

カステヘルミ・シリーズのオリジナル外箱

カステヘルミ・シリーズの模様

ヌータヤルヴィ製のカステヘルミ・シリーズのシール(1964~1988年)

ヌータヤルヴィ製のカステヘルミ・シリーズのシール(1964~1988年)

イッタラ製のカステヘルミ・シリーズのシール(2010年~)

透明

赤

薄緑

深緑

青

茶

灰色

ターコイズ