
エステリ・トムラは、1940年代から1980年代にかけてフィンランドのアラビア社に数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1953年に発表された「Fennica(ラテン語でフィンランドの意)」です。シリーズは、ボウル、皿、ジャー、花瓶といった磁器で構成されており、ゆるやかに丸みを帯びたフォルムを持つ艶消しの白釉に施された、繊細な花の絵柄が特徴です。製品の底面にはArabia、Made in Finland、ETと刻印されています。このシリーズは1974年まで製造されました。エステルのFennicaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、高さ12センチ

花瓶、高さ17センチ

花瓶、高さ20センチ

ボウル、高さ4.5センチ

ボウル、高さ6.5センチ

ジャー、高さ5センチ

ジャー、直径12センチ

皿、直径7センチ

皿、直径11センチ

ボウル、直径5.5センチ

Fennicaシリーズの絵柄

Fennicaシリーズの底面