
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社のために多くの名品をデザインしてきました。中でも最も有名なシリーズの一つが、1960年に発表されたFaenza(ファエンツァ:イタリアの都市名)です。シリーズは、ボウルや花瓶といった7点の陶器で構成されています。頑丈そうなフォルム、素朴な雰囲気が特徴です。
ファエンツァには他に青、茶/緑/ターコイズの2種類のカラーパターンがあります。裏面にはUE、 Sweden、Abg、型番がしっかりと刻印されています。シリーズは、1960年まで製造されていました。イングリッドのファエンツァシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

ファエンツァシリーズの青い装飾

ファエンツァシリーズの茶/緑/ターコイズの装飾

ボウル、2514番、直径10センチ

ボウル、2515番、直径15センチ

ボウル、2516番、直径24センチ

花瓶、2517番、高さ15センチ

花瓶、2518番、高さ22センチ

花瓶、2519番、高さ18センチ

花瓶、2520番、高さ24センチ

ファエンツァシリーズの底面