
イングリッド・アッテルベリ(1920~2008年)は、1940年代から1960年代にかけてスウェーデンのウプサラエクヴィ社に、数多くの名品をデザインしてきました。中でも最もよく知られているのが1951年に発表されたGrafika(グラフィカ)シリーズです。シリーズは、ボウル、お皿、小皿、花瓶といった14の土器で構成されています。柔らかな曲線を描くフォルムに、植物や幾何学的要素を白黒模様にして手描きしています。作品の底面にはUE、スウェーデン、Abg、型番が深く刻印されています。このシリーズは1954年まで製造されていました。イングリッドのGrafikaシリーズの中で、あなたのお気に入りはどれですか?

花瓶、2083モデル、高さ14センチ

花瓶、2084モデル、高さ22.5センチ

花瓶、2085モデル、高さ30センチ

花瓶、2086モデル、高さ45センチ

皿、2081モデル、長辺29.5センチ

皿、2082モデル、長辺35.5センチ

ケーキ皿、2080モデル、直径18センチ

ボウル、2074モデル、長辺7.5センチ

ボウル、2077モデル、長辺7センチ

ボウル、2078モデル、長辺13.5センチ

ボウル、2079モデル、長辺29センチ

ボウル、2016モデル、長辺17センチ

ボウル、2017モデル、長辺17センチ

ボウル、2018モデル、長辺29センチ

Grafikaシリーズの装飾

Grafikaシリーズの底面